「パブリックに関わるキャリアを考える」 オンラインイベント

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「パブリックに関わるキャリアを考える」
オンラインイベント

「民間と公共が近づく」時代的要請に応えた、民間と公共・非営利セクターのインターフェースを担う活動は増加しつつあります。しかし、新しい役割であるため、社会においてまだ役割や位置づけが確立されていません。キャリアとして検討してみたいが、もっと実態を知りたいという方、ぜひお越しください。

〇対象:
・民間企業の立場から官庁に関わることに関心を持つ国家公務員の方
・自らが”パブリックアフェアーズ””政策企画”として政策に関わることに関心を持つ国家公務員の方
・現職でパブリックアフェアーズとして企業・団体に勤めている方
・議員秘書の方
・引き続き官庁に勤めつつ「民間企業とともに、ルール形成や制度作りを行う」ことについて関心を持つ国家公務員の方

〇タイムライン: 
21:00 開始
21:45 質問(ご参加の皆様からの質問をお受けします)

〇申込:お申込みいただいた方には、前日までにZoomアドレスをお送りします。

(1)「官公庁ビジネスを通じた最先端の社会のルール・仕組み作り」
2月12日 21時~22時
https://forms.gle/CMhDpH7MCf2B7CRi6
   締め切り 2月10日(水)22:00

(2)「官民での政策形成~パブリックアフェアーズと国家公務員の協働」
2月19日 21時~22時
https://forms.gle/U6NSiHyzYakX9wor7
   締め切り 2月17日(水)22:00〇ゲスト:

(1)市ノ渡 佳明様
2019年1月、アマゾンウェブサービスジャパン株式会社入社。日本の公共機関による“クラウドサービス”の利活用の本格化に向け、公共調達への対応を担当。2007年から2018年にかけては、経済産業省にて経済成長戦略・福島第一原子力事故への対応・サイバーセキュリティ政策等に従事し、我が国の社会経済とイノベーションの関係にしばしば考えを巡らしていたが、立場が変わった現在も、別のアプローチで同じテーマに取り組む毎日となっていることを実感中。こうした日々についてご報告させていただき、パブリックに関わるキャリアの在り方についての議論に貢献できればと思い、今回の登壇をお受けしました。

(2)安井 暢高 様 株式会社メルカリ 会長室 政策企画 参事
2010年経済産業省入省。東日本大震災の被災地支援・現地派遣、機構定員・組織改革(特許庁)、規制法改正を含むクレジットカード取引システムの改革、国会担当(中小企業庁)、内閣官房で成長戦略とりまとめ総括などを担当。途中、米国George Mason大で「法と経済学」及び「国際競争法と経済学」LL.M.取得。2020年から現職。メルペイ事業関連を中心にPA業務に従事。〇主催:マカイラ株式会社、pubcari